スケールがわからなくなる…空から見た石炭採鉱場

140626coalminingpits.jpg

あまりに広大で、何が何だかサイズ感を失います。

先日話題になった記事で、ダイヤモンドの採石場がありましたが、今度は石炭採鉱場。ドイツにある世界最大の露天掘炭鉱の1つ、ハンバッハ採掘坑。その様子を写真家のBernhard Langさんが空から撮影しています。

140626coalminingpits06.jpg

この採掘坑は、1番深いところで海面から961フィート(約293メートル)というとんでもない深さで、毎年4,000万トンもの炭質亜炭を排出しています。画像の中に写るマシンも世界最大クラスのもの。でも、あまりに広大な場所だけに、そのマシンすらもちっぽけに見えますね。

140626coalminingpits02.jpg

140626coalminingpits01140626coalminingpits03140626coalminingpits04140626coalminingpits05140626coalminingpits07140626coalminingpits08

source: Behance

Michael Hession - Reframe[原文

(そうこ)