奇跡と騒がれたSTAP細胞が論文撤回だってさ

奇跡と騒がれたSTAP細胞が論文撤回だってさ 1

(注:以下は米ギズの直訳です。アメリカではこういう論調なんだな、というのをそのままお伝えしたいので、敢えて修正はしていません)

血液細胞を◯◯分で万能細胞に変えた」科学者に世界中が口ポッカーンとなったの、覚えてる?

「それが本当なら医療の常識を覆す奇跡のブレイクスルーだ」とまで言われてたんですが、残念ながら本当じゃなかったようです。論文が正式に白紙に撤回される見通しとなりました。

研究率いる小保方晴子さん(30)が、権威ある科学誌ネイチャーから論文2つを取り下げることに正式合意したとのことです。

研究に出資した理研は内部調査の結果、小保方さんが少なくともデータの一部を改ざんしたとの結論を出し、小保方リーダーに論文撤回を求めていました。また2ヶ月前には研究を補佐した小保方さん自身の論文共著者も論文撤回を要請していました。

それにしても今年1番のヒーロー科学者から公私認める詐欺師に一転とは…

なかなかに厳しいものがありますなあ。

image: Nature blog

source: AFP

Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文

(satomi)