デベロッパーに感謝。WWDC「人生に不可欠なアプリ」動画

アプリが開く無限の可能性。

今日のWWDCの冒頭で流れた動画がYouTubeにもアップされてました。「Apps We Can't Live Without(人生に不可欠なアプリ)」と題されたこの動画では、いかにアプリが生活・人生を変えてきたか、複数の人が語っています。

最初は「デベロッパーってどんな人か」について、ちょっと冗談めかして「ギークっぽい人」「ヒゲ面で、メガネ(←あなたもメガネだけど)」「ドアの向こうにいて、ピザを差し入れるすき間だけ開けてるやつ」なんて言われてます。

でもメインの部分では、「Paper」でスケッチを描く建築家や、「iNavX」や「Marine Debris Tracker」を使って海洋ゴミデータを収集・共有する活動家、「Dartfish」で選手を指導する野球コーチ、アプリと連携する義手を使う男性が登場します。彼らはそれぞれのアプリがいかに彼らや彼らの関わる人にとって不可欠であるかを語ります。

他にもみんなおなじみのInstagram、Tumblr、Evernote、Candy Crush、ソリティアなどなど、多くの人にとって生活の一部となったアプリの名前が並びます。そして次のコメントと、アプリユーザたちからの称賛と感謝の声で動画は幕を閉じます。

アプリを開くと、可能性が開き、そして世界全体が生み出されるんだ。ここにあるのは、テクノロジーとアートの交差点だ。世界が違う見え方になる、アプリにそれができるのは、それが今まで知らなかった何かを開いてくれるからなんだ。

たしかに、デヴァイスに命を吹き込むのはアプリだって改めて感じます。そんなアップからの動画に便乗して、デベロッパーのみなさん、ありがとうございます! 今日のアップルの発表を受けてデベロッパーの方々がどんなものを作られるのか、ワクワクしながら待っています。

source: YouTube

(miho)