WWDCで発表された数字で見るアップルのスゴさ

2014.06.05 20:00
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これがアップルのナンバーだ。

WWDCのキーノートでは、毎回具体的な数字が示されます。何パーセント増だとか、速いとか、ダウンロード数がいくつだとか、出荷台数が何台だ、といった具合です。新発表された機能だけではなく、決して主役ではない数字にも注目すると、アップルのスゴさがとてもよくわかります。

昨年リリースされたばかりのiOS 7は、すでに市場のiOS端末の89%にインストールされています。比較としてAndroidがあげられましたが、Androidの最新版のインストール度はたったの9%程度。また、ユーザーの97%がiOSに満足しているというデータも。

その他にも、発表では以下のような数字がでてきました。

・毎週3億人がアプリストアを訪問
・現在アプリストアには120万個のアプリがあり、トータル750億ダウンロードを達成している
・昨年のWindowsの売上げ5%減に対して、Macは12%増
・Macユーザーの50%以上が最新版のOSを使用(一方Windows 8はたったの14%)
・WWDCには69カ国から1,000人以上のエンジニアが参加(うち70%は初参加)
・参加エンジニア最年少は13歳
・登録エンジニア数は900万人、昨年から約50%増

…すげーわ。


source: Macworld

(そうこ)

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