12インチのRetina版MacBookに遅れ? 新型MacBook Airは新デザイン採用か

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新型MacBookの買い時は難しい。

台湾ニュースサイトのEconomic Daily Newsによると、12インチのRetinaディスプレイを搭載したMacBookは第3四半期の終わり(9月)以降か、もしかすると来年に登場するんだそうです。以前は第3四半期の前半にも登場するかも?と噂されていたので、若干スケジュールが伸びた可能性があります。

その遅れの原因とされているのが、インテルの新型プロセッサ「Broadwell」の出荷量が少なさ。つまり、12インチのMacBookはアップル以外の原因で出荷が遅れるかもしれないそうなんです。しかし、アップルはこれまでもインテルから新型プロセッサを優先的に供給されてきた歴史があるので、そこまで大幅な遅れにはならないと信じたいものですね。

また、11インチと13インチのMacBook Air本体デザインが変更されるとのこと。さらに、この新モデルではディスプレイやチップセットも変更され、8月の終わりに出荷が開始されるだとか。本体デザインの変更も気になりますが、ディスプレイの変更とはどのような内容なんでしょう? 個人的には、MacBook Airのディスプレイ品質が向上するといいなぁ、なんて期待しています。

source: Economic Daily News via 9to5Mac

(塚本直樹)