2014年•夏VAIO物語はProとFitからはじまります

2014.07.01 15:31
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

th_VAIO_Pro_Fit_Main_Visual.jpg


モバイル&スタンダードの2ラインからのスタートです。

VAIO株式会社の設立会見において、2014夏モデルのVAIOが発表されました。ラインナップの1つはVAIO Pro11/13。もう1つはVAIO Fit 15Eとなります。


th_VAIO_Pro_Main_Product_Image_01.jpg


VAIO Pro11/13ですが、基本的にはソニーから発売されていた2014年春モデルのVAIO Pro11/13から、CPUをアップデートしたモデルとなるようです。ローエンドモデルにもCore i3-4030U(1.90GHz)を採用してスペックを底上げしました。ソニーストアでのお値段は12万円(VAIO Pro11)、13万円(VAIO Pro13)から。

もちろん11.6インチ機の重量は770g〜のままです。軽さで選ぶなら、やはりProですね。


th_VAIO_Fit_15E_Main_Product_Image_0.jpg


VAIO Fit 15EもやはりCPUをアップデート。Celeronに別れを告げ、Core i3-4030U(1.90GHz)から選べるようになりました。ソニーストアでのお値段は10万円から

大型画面、光学ドライブ、高音質スピーカーなど、トータルバランスの高さならFitに軍配があがります。

いずれもマイナーチェンジモデルですが、共に評価の高かったモデル。ラインナップを整理して着実に存在感を高めようという狙いを強く感じます。

そしてVAIOのDNAを受け継いだこだわりの商品屋がVAIO株式会社に参画。今後もすべてのモデルの企画、開発、量産まで安曇野工場で行い、国内市場に集中したプロダクツを開発していくそうです。


source: VAIO

(武者良太)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
・関連メディア