川に落ちた3機のボーイング737、まるで打ち上げられた巨大魚のよう

かすかに息をしているみたい。でもなんでこんなことに…。

先週の木曜日、アメリカのモンタナ州リビュレット付近で起きた貨物列車の脱線事故で、ボーイング737の機体が川に落下してしまいました。クラークフォーク川に落ちてバラバラに破損した機体を救う方法を模索しているそうです。

川に落ちた3機のボーイング737、まるで打ち上げられた巨大魚のよう 1

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貨物列車は19の車両で構成され、積まれていたのは、ボーイング737型機6機の胴体部完成品、長距離用777型機の胴体パネル、そしてジャンボ機747型機の翼部材でした。7月3日に出発し、ワシントン州にあるボーイング社の同社組立工場に向けて 部材を運んでいた最中でした。脱線事故によって運んでいた機体の6機中3機が川に落ち、残りの3機は線路の土手でバラバラに破損。

巨大なルアーのようにも見える…。空を飛ぶために生まれてきたのに、まさか川を漂うことになるとは。

source:KWCH 12, Aviation Week, Kyle Massick

Robert Sorokanich - Gizmodo US[原文] (mayumine)