ヴィデオチャットだけじゃもったいない。ウェブカメラの使い方3つ

ヴィデオチャットだけじゃもったいない。ウェブカメラの使い方3つ 1

やってみようかな。

最近ではほとんどのラップトップにウェブカメラが標準搭載されていますよね。でも、多くの方がSkypeFaceTimeといったヴィデオチャット以外で使っていないのではないでしょうか? 米ギズでは、ウェブカメラの可能性を考えるべく他の使い方を考えてみました。

1. 自宅のセキュリティを改善

ウェブカメラを回しておけば、外出している時でも家の中の様子を観察できます。Yawcam(フリーソフト)を使えばウェブカメラで撮った動画や画像を自動的にアップロードしてくれるので、オフィスにいる時も地球の反対側にいる時も、家の中の様子を知ることができます。せっかく旅行に来たけど家の様子が心配で楽しめない、なんてことは防げそうですね。

ヴィデオチャットだけじゃもったいない。ウェブカメラの使い方3つ 2

また、もし家に泥棒が入ったりなんかした時でも、犯人の顔がバッチリ映った証拠写真があるのとないのとでは大違いです。

2. ストップモーションアニメやタイムラプス動画を作る

ヴィデオチャットだけじゃもったいない。ウェブカメラの使い方3つ 3

基本的に画角は限られているウェブカメラですが、ストップモーションアニメなどのショートフィルムを作るのには向いていると言えるでしょう。レゴミニフィグなどを使って想像力の赴くままに映画監督になってみるのも一興かもしれません。フリーソフトだったらMonkeyJamがおすすめです。

3. ヴィデオポッドキャストを始める

ヴィデオチャットだけじゃもったいない。ウェブカメラの使い方3つ 4

ウェブカメラを使えば、テクノロジーやお気に入りのバスケットボールチームなど、自分の興味がある分野について意見するポッドキャストを作って配信することもできます。YouTubeに自分のチャンネルを作るのは簡単かつ無料ですし、ソフトウェアを介さずに録った映像を直接YouTubeにアップロードすることもできます! あ、でもちょっと加工したいって方はMany Camでエフェクトつけてもいいかもしれません。

他にもいろんな使い方がありそうですね! みなさんはどんな使い方をしていますか?

image by Tetiana Yurchenko / Shutterstock

David Nield - Gizmodo FIELD GUIDE[原文

(daiya)