塗り絵を3DにできるARアプリ「Chromville」

塗り方ひとつでかなりホラーになったり。

Chromvilleは、決められた絵に色を塗ったものを写真に撮ると3DモデルにしてくれるARアプリ。5歳〜12歳の子供をターゲットにしているのですが、大人がやってもなかなか楽しいかもしれません。

塗り絵を3DにできるARアプリ「Chromville」 1

塗り絵は5つストーリーの中から選ぶようになっており、それぞれ8種類の絵柄が提供される予定です。また物語性はありませんが、ワールドカップエディションの塗り絵も準備されています。

ストーリーの設定を尊重して色塗りするもよし、子供の自由な想像力に任せるもよし。でも、子供の塗り絵ってたまに結構怖くなってしまったりしますからね、それが後で3Dになって動き出すかと思うと…!

塗り絵を3DにできるARアプリ「Chromville」 2

塗り終わったらChromvilleを起動して撮影。この時、上の画像のように斜め上からではなく真上から撮影するのがポイントなんだとか。しっかり取り込んでキャラクタが動き出した時は、大人でも嬉しくなりそう。塗り絵の紙を動かせば、色んな角度から自分のキャラクターを眺められます。

現在、ChromvilleのiOS・アンドロイドアプリや塗り絵は無料で提供されています。今後はもっと教育的な視点を取り入れた有料の塗り絵も追加していく予定だそうです。子供の頃からこうして想造力を育んでおいたら、将来思わぬ才能が開花してくれるかもしれませんね。

source: Chromville via gizmag

(今野愛菜)