夏休みの宿題はこれでばっちり。アップルの豪華過ぎる無料ワークショップ

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大人でも受けたい。

本日7月29日(火)、アップルストア表参道では朝から楽しそうなことが始まっていました。8歳から12歳までを対象にしたサマーキャンプです。これは、アップルお馴染みのiMovieやiBooksなどのアプリケーションを使った創作活動を学べる3日間のワークショップ(参加費は無料)。ニューイヤー、ゴールデンウィーク、サマーと年に3回開催されています。

このスペシャルなワークショップが体験できるのは表参道、銀座、渋谷、心斎橋、名古屋、札幌、福岡、仙台の8店舗。定員は6名とプレミアム感大です。特設サイトにて先着順で受付ができるそうですが、夏休みということもあってか、約2時間で満員になってしまったんだそう。パパママは大変です。

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今日はiMovieのレクチャー2日目の映像編集のプログラムでした。なお映像は、事前にiPadで各々撮影してきたものを使います。動物やスイーツ、乗り物など素材はさまざま。iMovieのワークショップのコンセプトは「映画監督になる」というもので、絵コンテから作り込む充実ぶりです。

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サマーキャンプでは約束事が2つあるといいます。1つは「助けを求めること」、もう1つは「楽しむこと」。これによって、わからないことがあったら気軽に質問できる雰囲気が生まれます。父さんお母さんと作業を進めますが、子どもたちは積極的に先生(監督)へ質問していました。編集作業に熱中する子どもたちは真剣そのもの。

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MacBookでひとしきり編集を終えたあとは、iPadでのiMovieの講義です。ここでは、事前に用意された音楽と映像を指で操作・編集していきます。どうやらキーボードよりももっと直感的なようで、みんなスイスイ編集していました。というのも、PCこそ日常的に使用していないものの、参加している子どもたちは毎日のようにiPhoneやiPadを触って慣れ親しんでいるのです。

「まだ、iMovieで出てくる漢字は習っていないんですけどね、直感的に作業できてるみたい」と、あるお母さんは話していました。確かに8歳では「編集」なんて漢字自体習ってないんですよね。ちなみに「編」は五年生で学ぶものみたいですよ。

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「映像は、息子がこのアングルでこう撮って…!と指示するような感じで、私はカメラマン役に徹しました(笑)。本当に監督みたいなんですよね」と笑顔で話すお母さん。どうやらこのサマーキャンプで編集した作品を夏休みの宿題として提出する予定のようです。

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サマーキャンプに参加するともらえるのがこのTシャツ。正面はおもちゃやゲームなど子どもたちが大好きなもので構成されたリンゴのマーク。背面には「創造力と冒険に出よう」というメッセージが書かれています。

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これはお土産でもらえるUSBリストバンド。この中にサマーキャンプで作った作品データをいれてプレゼントしてくれるんだそう。

小学生のうちからMacで映像編集ができるなんて将来が末恐ろしいですね。きっとこの夏は、サマーキャンプ出身の監督たちが腕をふるって家族旅行のヴィデオを撮るんでしょうね。

最新のテクノロジーに親しみをもつことはもちろん、わからないことは積極的に質問することや、課題を時間内に取り組む姿勢までも学べるサマーキャンプ。自分の子どもには絶対体験して欲しいと思います。予約頑張る。

(追記2014/07/30)一部誤りがございましたので修正致しました。申し訳ございません。ご指摘いただきましてありがとうございました。

source: アップル

(嘉島唯)