弱点はどこなの。タフすぎるBluetoothスピーカー「Tough」

弱点はどこなの。タフすぎるBluetoothスピーカー「Tough」 1

あらゆるアウトドアシーンに。

Toughは、名前が表すようにとにかくとてもタフなBluetoothスピーカー。音を鳴らすコアの部分を繊維強化樹脂とアルミニウムのジャケットが覆っているので、、そして衝撃にも耐えうる頑丈さを持ち合わせている、というわけなんです。特に防水面では、約30分間水の中に漬けておいても大丈夫なんだそうですよ。

弱点はどこなの。タフすぎるBluetoothスピーカー「Tough」 2

またToughにはマイク機能もあり、スマートフォンとペアリングしておけばSiriGoogle Nowなどの機能をToughを介して使用することもできるんですって。スマートフォンは基本的には過酷な環境にあまり強くないでしょうから、極力音声でコントロールするようにできるのは便利かもしれません。

弱点はどこなの。タフすぎるBluetoothスピーカー「Tough」 3

スピーカーとしては、本体側面の6つのドライバ360度どの方向にも音を広げることができる機能を備えています。ワイルドなことをしているときって、スピーカーの向きとか些細な事に気を使いたくありませんしね。この機能は予想以上に重宝しそう。

さらには、連続40時間再生ができるほどの大容量バッテリを搭載。体力的にもとてもタフです。キャンプや登山など数日間かけて楽しむイベントでも充電のことを考える必要がないって、気持ち的にもずいぶんと楽ですよね。

Toughのお値段はコアとジャケット合わせて299.99ドル(約3万300円)。季節を問わずガシガシと使えるスピーカーとしてよさそうですな。

source: Fugoo

(今野愛菜)