30%薄くなった「iPad mini Air」がデビューするかもしれない

30%薄くなった「iPad mini Air」がデビューするかもしれない  1

Retinaの次はAir?

新しく出るといわれるiPhone 6は2種類のサイズになったり、より大画面になるなど刷新が期待されています。でも、iPad miniにも変化があるかもしれません。EMSOneによると台湾の「経済日報」が、アップルは第3四半期末~第4四半期初頭(9月~10月頃)に新モデル「iPad mini Air」を投入すると報道しているそうです。

このiPad mini Air、既存のものよりも30%薄型化されているとのこと。iPad mini Retinaの厚みは7.5mm。そうするとAirモデルは5.25mmになるってことですよね。タブレットなのにiPod touch(6.1mm)よりも薄いなんて信じられません。

なお、アップル製品へのAirブランドとしては、新しく出ると噂される5.5インチモデルのiPhone 6が「iPhone Air」名でデビューするのでは?とも言われています。

source: EMSOne

(塚本直樹)