iPhone 6は新ディスプレイで薄型化、しかし生産面で問題が…(追記あり)

iPhone 6は新ディスプレイで薄型化、しかし生産面で問題が…(追記あり) 1

一長一短ですね。

ネタ元の9to5Macが、次世代iPhoneは新ディスプレイが採用されてより薄くなると報じています。従来のiPhoneディスプレイのバックライトには2枚の強化フィルムが使われていますが、新iPhone=iPhone 6では、これを1枚にするというのです。そのためディスプレイはもちろん端末全体がより薄くなる模様。でも同時に、どうやらこの変更のせいで生産段階で問題が生じているとも報じられています。

ディスプレイのバックライトを供給していたのはMiebaMinebea(※日本のミネベアではないかというご指摘を複数いただきました。失礼いたしました)という企業。iPhone 6がフィルム1枚方式に切り替わると、この1枚は従来のものよりも強くなくてはなりません。Minebeaでは、このフィルムの生産が追いついてないのではないかと推測しているのです。また、オーダーの一部を外注する必要も出てくるような、最悪のパターンも考えられると言われています。

iPhone 6は9月の発表/発売に向けて、7月には量産段階にはいるとも言われています。だとすれば、今の時期の供給元の遅れは大きな問題ですが…。

※[2014.7.3 7:30]追記・修正致しました。ご指摘ありがとうございました。大変申し訳ありませんでした。

source: 9to5mac

(そうこ)