アップル、iWatch開発のためにタグ・ホイヤーの幹部を引き抜き

アップル、iWatch開発のためにタグ・ホイヤーの幹部を引き抜き 1

iWatchは高級路線になるかも。

アメリカの報道機関CNBCが、アップルはスイスの高級腕時計ブランド「タグ・ホイヤー」のセールスディレクターをiWatch開発のために引きぬいたと報じています。

なお、この情報は現在タグ・ホイヤーを傘下に収めるモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン S.A.(LVMH)のJean-Claude Biver氏によってCNBCによってもたらされたそうです。なんだか信頼度が高そうですね。また、一説にはこの人物はタグ・ホイヤーでセールス&リテール部門の副社長を務めていたPatrick Pruniaux氏であるとも伝えられています。

実は、アップルはiWatchの開発に向けてLVMHなどのスイス製高級ブランドとの接触を図っていると噂されていますが、その目的はおそらく、iWatchを「スイス製」として売り出すこと。中国で生産されたスマートウォッチとスイス製の高級時計では、ブランド価値が全く違いますもんね。

スイス製のiWatchは出たらぜひ欲しいけど、あまり高くなっても困るなぁ…。

source: CNBC via 気になる、記になる…

(塚本直樹)