イオンの格安スマホ第二弾、KitKat搭載機で登場

イオンの格安スマホ第二弾、KitKat搭載機で登場 1

これで十分。

そんな意見も沢山あります。イオンは端末代金と音声通話、データ通信を合わせて月額1,980円で維持できる格安スマホ「イオンスマホ」の販売を開始すると発表しました。同様のセット商品は今年4月にも発売され、シニア層を中心に大ヒットとなりましたが、今回の商品はその第二弾となります。

イオンの格安スマホ第二弾、KitKat搭載機で登場 2

初代がNexus 4とのセットだったのに対し、今回はgeanee mobileのSIMフリースマホ「FXC-5A」。クアッドコア 1.3GHz、メモリ512MB、Android 4.4、液晶サイズ5.0インチと、普段使いではおそよ問題の無いスペックですね。ただしLTEには対応していないため、利用できるシーンは3Gに限定。そのため通信速度も最大14Mbpsとなっています。

ついてくるSIMカードはBIGLOBEの音声通話対応の格安SIM。高速通信が毎月1GB分付属されており、これを超えると128kbpsに制限されるプランです。

初代のイオンスマホの月額利用料金が2,980円だったので、さらに1,000円ほど安くなっていて端末も新しめ。コストパフォーマンスの高さが光ります。このイオンスマホは7月1日(火)から予約を開始しており、7月4日(金)から販売を開始。全国のイオンをはじめ、コンビニエンスストア「ミニストップ」の一部店舗でも販売を扱うようですよ。

「最高で、最速で、最新を。」じゃなくて、「適度で、それなりで、程々を。」そういったスマホニーズを満たす、良い選択肢ではないでしょうか。

source: イオンスマホ

(小暮ひさのり)