夏にぴったりなホラー映画で暑さを吹き飛ばそう

夏にぴったりなホラー映画で暑さを吹き飛ばそう 1

もうすぐ夏休み。海に行ったり、みんなでキャンプをしたり、花火大会も楽しみですね。そして欠かせないのが、身の毛もよだつ怖い話。ネタ元のコタク・ジャパンで対真夏用のホラー映画をたくさん掲載していたので、幾つかピックアップしてみました。

「13日の金曜日」

夏合宿を題材にしたホラー映画と言えば、80年代を代表するスプラッターホラー「13日の金曜日」でしょう。同シリーズは、湖に遊びに来た人たちが不死身のモンスターに次々と血祭りにあげられるという至ってシンプルなストーリーではありますが、オリジナルに至っては少し違います。

ちなみに、「13日の金曜日」シリーズの主役と言えば、ホッケーマスクをかぶった大男ジェイソンですが、彼がマスクを被り始めたのはシリーズ3作目から。2作目では紙袋を被っていました。

 

「ブラッド・ビーチ 謎の巨大生物! ギャルまるかじり」

ちょっと気になる邦題ですね。しかし「ギャルまりかじり」の部分で判断せずに、見てみるとよいでしょう。海で怖いのは何も水の中だけとは限りません。

ロサンゼルスのビーチの砂浜に現れた巨大アリ地獄。次々と人間が地中に引きずり込まれるという報告が警察に届いているにも関わらず、その原因が分からない警察はなす術も無く被害者が増えるのを見ているだけ。賑わうビーチの下に生息するのは一体? 

オチは何とも言えませんが、アイディアは最高です。これを見ると、迂闊に「砂浜に埋めて〜」なんて口に出来なくなるのではないでしょうか。

 

「テキサス・チェーンキラービギニング」

なんとも紛らわしい邦題の付いた本作ですが、これはレザーフェイスの出生シーンが何とも悲しくおぞましい「テキサス・チェーンソービギニング」とは全く異なる、人間の恐ろしさが炸裂する作品です。夏休みを利用して、農場体験やヒッチハイクをしようとしている人にピッタリ。

放浪者やヒッチハイカーを口八丁で騙してど田舎の農場で強制労働させ、言う事を聞かないようであればスタンガンで調教し、逃げ出せば殺してジャーキーにして売ってしまう途方も無い話です。

「テキサス・チェーンソー」シリーズのような展開を期待して見ると、ガッカリしてしまうかもしれませんが、実話を元にしているらしく、背筋がゾクゾクするような不気味さがあります。メイキングまで見ると、もっと楽しめるでしょう。

まだまだ涼しくなりたい人は下のリンクからどうぞ!

source: コタク・ジャパン

(ギズモード編集部)