米軍がパワーアーマー実現のために「アイアンマンスーツ」制作チームを雇用

米軍がパワーアーマー実現のために「アイアンマンスーツ」制作チームを雇用 1

米国がついにアイアンマンスーツの開発に着手!?

「スターシップ・トゥルーパーズ」や「アップルシード」などのサイエンス・フィクションに見られるハイテクパワーアーマーは、ここ数十年の米軍の目標でした。そして、これまでにも何億円もの資金を投入してはプロトタイプを作り、失敗を繰り返して来たのです。

ウォールストリート・ジャーナルによれば、米軍が進めるProject TALOS (Tactical Assault Light Operator Suit)のために雇ったのは、「アイアンマン」のコスチュームを作ったスペシャル・エフェクトチームのLegacy Effects。同スタジオの協同創設者であるリンジー・マクゴワン氏は「非常に困難な仕事です。誰かの命を預かるということなのですから」と話しました。

Legacy Effectsの他に、相撲の力士があの大きく重い体を使ってどのように戦っているのかを研究しているカナダの会社や、中世のアーマーを研究しているフロリダの研究者、そして麻痺患者の歩行を可能にする外骨格のデザインで知られるEkso Bionicsといった会社だそうです。

コタク・ジャパンではプロトタイプの話や、開発予算の話が掲載されていました。興味深い話なので確認してみてください。

source: コタク・ジャパン

(ギズモード編集部)