車体がぶつかり合うエキサイティングな世界珍妙レーシング

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通常のレースは、スタートからゴールまでを競争するのが基本ルールですが、ちょっと変わったレースになってくると、まずゴールすることが困難になってしまう場合もあります。

今回は世界に存在する珍妙なレースを動画と共に楽しんでみましょう。

8の字トレイン・レーシング

これは3台の車両を鎖で数珠繋ぎにしたチーム戦なのですが、非常にトリッキーかつクレイジーなレースなのです。

1両目は運転手とエンジンが搭載されブレーキは無くアクセルのみを担当、2台目は無人でエンジンもブレーキも無し、エンジンがない3両目の運転手はブレーキのみを担当。

大変なのは8の字の中央で交差する時。横からクロスしてくるチームが来たら、前後の運転手が連携を取り合って突っ切るか止まるかを瞬時に決めないと大クラッシュを誘発してしまいます。

リヴァース・レーシング

これは1981年に行われた古いレースのようですが、動画を観て頂ければ一目瞭然。

後ろ向きにしか走行してはいけないリヴァース・レーシングなのです。普通にレースするんじゃ面白くないからって、バックのみの走行だなんて、運転が超大変そうですよね。

これでジャンプ台まで跳べってんだから無茶苦茶すぎてナイス極まりないことになっています。

兄弟メディアコタクジャパンではその他にもたくさんのちょっと変わったレースを紹介していました。ミニ四駆のように走らせるベルト・サンダー・レーシングなんて激アツでしたよ。

source: コタクジャパン

(ギズモード編集部)