新Phantomカメラはスーパースローモーション撮影のコマ数増

新Phantomカメラはスーパースローモーション撮影のコマ数増 1

スーパースロー映像は飽きない。

Phantomカメラの新モデルv2511は、今まで以上にスローモーションのフレーム数を増やしてきました。従来のフレームレート2万2,500fpsよりアップして、2万5,600fpsを1,280×800の画質で実現。もちろん、1秒間に何百万というフレームを記録する、ものすごいスーパースロー撮影が可能なカメラも世の中にはあります。でも、大抵は研究室など専門機関で使う特殊なものです。購入できるもので、v2511レヴェルの画質をほこるカメラはほとんどないように思えます。ちなみに、v2511でも100万fps撮影が可能ですが、その場合は画質が128×32まで落ちます。

約3,000フレーム増の改良に加え、v2511はISOパフォーマンスも向上。カラーで6,400(以前は5,000)、白黒で3,200(以前は2,000)までアップしました。

source: Vision Research

Mario Aguilar - Gizmodo Reframe[原文

(そうこ)