もはや大砲。シグマのウルトラ望遠ズームレンズ

2014.07.04 10:30
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20140702Sigma-01.jpg


写真のお兄さんの二の腕がすべてを物語っています。

シグマが販売している200-500mmf2.8のウルトラ望遠ズームレンズ。どうですか、この迫力。写真を撮るというより、何かを撃ち落とそうとしているようにしか見えません。


20140702Sigma-03.jpg


最大径は236.5mm、長さは726mm。そして気になる重さは、15.7kgです。三脚がないと、手ブレというか腕がプルプルして撮影どころじゃなさそうですね。

レンズそのものを緑色にしたところがまた、大砲っぽさを強くしているような気がします。


20140702Sigma-04.jpg


実はこのウルトラ望遠ズームレンズは2008年2月から販売されているもので、本体価格は250万円。車が買えるお値段です。

今となっては、最近の技術でもう少しコンパクトに、そして軽量化されたレンズが発売されていることでしょうけど、このデカさ重さが魅力的に見えてきたりするんですよね、こういうのって。

趣味は天体写真と、筋トレ、ミリタリー。そんな人のハートを鷲掴みにしそうなレンズでした。


source: HiConsumption

(今野愛菜)

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