途中から簡単になる迷路

2014.07.15 22:00
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真ん中にたどり着くと...あれ?

美術館って迷いやすいですよね。あてもなく、部屋から部屋へふらっと歩いていると、気持ちが開放されてリラックスできませんか? ワシントンDCのアメリカ国立建築博物館にある迷路、BIG Mazeでも同じような感覚になります。博物館内の展示として建てられたこの迷路、複雑な作りで行き止まりも多いけれど、途中にちょっとしたサプライズが待っています。


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60フィート(約18.2メートル)四方の迷路をデザインしたのは、イケメン建築家として知られるBjarke Ingels。博物館の高い天井と大理石の柱とは比べ物になりませんが、四隅は18フィート(約5.5メートル)もあって、ちょっと圧倒されちゃいます。


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迷路の外からは中がどうなっているか全くわかりませんが、中に入って中心に近づくと、どんどん壁が低くなっていきます。一番真ん中に来ると…全部道が見える! これなら出口までは簡単ってわけですね。


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Ingelsはとうもろこし畑の迷路や神話にでてくるような迷宮にインスピレーションをを受けたそう。

9月1日まで展示してるそうですが、ここから30分毎、迷路の写真がリアルタイム更新されています。出れないから不安かも…なんて人も、米DCistの記者は6分で出れたそうなのでご安心を。


Source: Archinect

Jordan Kushins - GIZMODO US[原文
(るな)

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