街を歩いていると、中を無数のクラゲが泳ぐ古い建物があったんです

街を歩いていると、中を無数のクラゲが泳ぐ古い建物があったんです 1

夢でも嘘でもなく、確かにあったんです。

わかってます、あなたが夢を見ていたわけでも、嘘をついているわけでもなく本当にクラゲを見たということは。だって本当にあるんですから。それは、イギリスのリヴァプールにあるんです。

街を歩いていると、中を無数のクラゲが泳ぐ古い建物があったんです 2

夜、青く浮かび上がる窓。その中をのぞくと建物の中を無数のクラゲが泳いでいるではありませんか。まるで幻のようなこの光景は、実は、アーティストWalter hugoさんとZonielさんのインスタレーション作品。実際は、この建物(古い倉庫)の中いっぱいにクラゲが泳いでいるわけではなく、1つの窓(元々は車庫用の入り口)の部分だけに巨大な水槽が設置されているだけなのですが。作品名は「The Physical Possibility of Inspiring Imagination in the Mind of Somebody Living」、誰かの生活の中で想像力を刺激する物理的可能性、それが作品のタイトルでありテーマとなっています。

source: Gazelli via Colossal

Adam Clark Estes - Gizmodo US[原文

(そうこ)