マリオカート風なナビゲーションシステムのコンセプト・デザイン

マリオカート風なナビゲーションシステムのコンセプト・デザイン 1

ゲームと現実の境目がわからなくなりそう。

ジャガーランドローバーは新世代型ヘッドアップディスプレイである「ジャガー・ヴァーチャル・ウィンドスクリーン」のコンセプトを発表しました。

このシステムは、いままで速度や簡単なナビゲーションで使用されていたヘッドアップディスプレイをさらに進化させ、フロントガラス全面に様々な情報を投映するものであります。

その投映される情報量は本当にゲームやアニメの世界のように、速度計回転数の他、最適なライン取りブレーキングポジションをはじめ、レースのようなラップタイムやなんとゴーストまで映し出せます。

ヴァーチャルなコーンも出力できるところから、運転技術の向上にも役に立ちます。

ラップタイムやゴーストが出現することから、サーキット等でのレースシステム用に先行して開発が進んでいるようですが、一般車への導入も視野に入れて開発は進んでいるようです。

この開発が進み、全車に導入されたら、ナビやオーディオに視線を動かすことがなくなり、また、皆が理想のラインにて走ることにより事故や渋滞の緩和も見込まれそうです。

あと、この画面にアイテムボックスとか出てきたら、完全にマリオカートですね。

source: autoblog

(okeyuhi)