NSA職員も下世話な話好き。ネットユーザの恥ずかしい写真も見ているらしい

NSA職員も下世話な話好き。ネットユーザの恥ずかしい写真も見ているらしい 1

えぇ、、、本当なの?

全世界へ向けて個人情報セキュリティの重要性を訴えるスノーデン氏が、アメリカ国家安全保障局(NSA)時代の職場の様子をGuardianのインタヴューで語りました。NSAの個人情報収集を告発した彼ですが、今回の取材で伝わってきたのは、元職場における「俗っぽさ」でした。

10:15あたりからこの件に関して言及しています。

スノーデン氏によってNSAはネット上の多くのプライバシーにかかわる情報を監視してきたといいます。そう、つまりプライヴェート間でやりとりされる性的な写真もその対象であるのです。

彼は言います。たとえ高度に個人情報を取り扱う場であっても、そこで働く人々の好奇心は消えない。まるで学校の教室のように、面白いものがあればみんなで回してみたくなるのだ、と。

あの職場では、業務中であっても仕事とは関係ないことで盛り上がることがあります。例えば、ネットを見ていて誰かの性的な写真に出くわした時。そこに写る人が魅力的であった時。そういう時、そこで働く彼らはどうすると思いますか? 隣の同僚を呼んで一緒に見るんです。

NSAであろうと、門外不出のセキュリティの現場で働いていようと、それは私たちとなんら変わることはない人たちなのかもしれません。面白い噂話は人に言いたくなる、興奮するものは誰かと共有したくなる

source: Guardian via The Register

Gary Cutlack - Gixmodo UK[原文

(そうこ)