飛行船用の格納庫内に作られたリゾートを探検してみよう!

140722The-Aerium.jpg

巨大なドームの中身は…?

ベルリンから45分ほど車で離れたところに、大きなドーム状の建物があります。実はこの建物、かつては飛行船の格納庫として作られ「The Aerium」の名で知られていたんですが、現在ではリゾート施設に作り替えられているんだそう。内部にはプールやウォータースライダー等の施設が備わっていて、「Tropical Islands」の名で家族連れなどに親しまれています。

映像クリエーターのCasey Neistat氏が、実際に彼の息子と訪れた時の動画をアップしていますので、実際に行った気分を味わってみましょう!

The Aerium」は1990年代に飛行船を格納しておく倉庫としてドイツのCargoLifter社によって建設されました。しかしその後、飛行船を作る計画自体が頓挫し、2003年にマレーシアのTanjong社によって買収、1年後にリゾート施設としてオープンします。上の写真左側が、リゾートとして作り替えられる前の「The Aerium」の姿なんだそう。

140722Water-Park.jpg

ちなみにCasey氏によれば、温暖かつ多湿なこの施設の内部にはウォータースライダー等の様々なアトラクションだけでなく、ゴキブリが大量に発生しているんだとか…。何だか、聞かない方が良かったような気もしますが…。

source: Digg

Kelsey Campbell-Dollaghan - Gizmodo US[原文

(daiya)