この夏ヘヴィロテするアイスコーヒーが決まりました。

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暑さの到来とともに、(体感で)グッと美味しさを増すのがアイスコーヒー。

今年の夏は、こだわりがプラスされたシングルオリジンのアイスコーヒーを飲んで、さわやかにシャキッとしてみませんかね。この「シングルオリジン」という言葉、聞きなれないかもしれません。「シングルオリジン」は、よく口にする一般的なブレンドとは異なり、単一種の豆のみを使用するということ。豆本来の味わいや、焙煎・抽出の仕方で味が変わってくることを楽しめるのが魅力です。

つまり、生産国、生産地域、生産農園、抽出方法による個性を味わうという、ブレンドにはない楽しみ方があるんです。今日本で売られているコーヒーのほとんどがブレンドなんですが、そのなかでシングルオリジンを手軽に味わえるのが、以前もお伝えしたローソンのMACHI caféが展開するシングルオリジンシリーズ。今日、2014年7月1日から期間限定で新しく発売された「エチオピアモカ アイスコーヒー」は、シリーズの中で唯一のアイスビヴァレッジです。

コーヒーの歴史

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ここでちょこっと、エチオピアとコーヒーの深〜い歴史について。一説にはコーヒーの発祥地と言われているのが、エチオピアのカファという地域。カファがカフェやコーヒーの語源になったとも言われています。

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その中でも、モカは香りの高さが特長。「モカコーヒー」というと、よくコーヒーショップで出されているカフェモカを連想する人も多そう。ですが、カフェモカと本来のモカコーヒーは実は違います。カフェモカにはチョコレートシロップやココアパウダーが使われていますが、それは本来のモカコーヒーがカカオのような香りを持っているのにインスパイアされたからなんだとか。

さて、そんな特長を持つエチオピアモカを使ったMACHI caféのアイスコーヒーはどんな味わいなんでしょう。でも、単独で飲んでもよくわからないよ!ということで、比較するために過去バリスタ経験を持つギズモード編集部員が、実際にシングルオリジンのコーヒー豆を使ってこだわり抜いたアイスコーヒーの抽出にチャレンジすることにしました。

問題発生

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いざ抽出!となったものの、そもそもアイスコーヒーってどうやってつくるの?という壁にぶつかりました。ホットでコーヒーを淹れたあと、冷蔵庫などで冷やすの? ホットコーヒーに直接氷を入れるの?

そこで今回は、以前ギズでも紹介したことのある「簡単にできる本格アイスコーヒーのレシピ」を参考に抽出することにします。

ドリップ!

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まず用意するのは、シングルオリジンのコーヒー豆(エチオピア産のものを使用)、HARIOのハカリとサーバー、ケトル、KARITAのウェーブドリッパーとフィルター、コーヒーミル、そしてのちのちポイントとなるアイスキューブ

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挽いたコーヒー豆を、ペーパーフィルターがセットされたドリッパーに入れます。ここでポイントなのが、コーヒー豆を入れる前にフィルターに直接お湯をかけておくこと。この手順で、フィルターについたニオイをとることができます。

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今回のレシピの最大のポイントなるのがここから。

注ぐお湯と同じ量のアイスキューブをあらかじめサーバーの中にセットしておきます。例えば8oz(約227g)のお湯を使う場合、サーバーには8ozのアイスキューブを入れておくことになります。1oz=約29.6cm^3なので、一辺3cmのアイスキューブがだいたい1ozということですね。

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そしてお湯をドリッパーに注いでいきます。この時点でコーヒーのアロマが香り立ちます。ワクワク。

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ドリッパーから抽出されたコーヒーが、アイスキューブによって急激に冷やされることで、コーヒーが持つフレイヴァーや香りをギュッと閉じ込めることができます。

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そして「ギズモードのこだわりアイスコーヒー(愛子)」が完成!

飲み比べ

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せっかくこだわって淹れたので、カフェっぽいチョークアートをPaint&Supplyにつくってもらいました。

さあ、こうしてできあがったお手製のシングルオリジンアイスコーヒーと、MACHI caféのエチオピアモカ アイスコーヒーを飲み比べてみました。

まずは「ギズモードのこだわりアイスコーヒー」。これはおいしい! すっきり飲みやすいんだけど、それでもシングルオリジンのコーヒー豆が持つ特徴もちゃんと感じられました。今までいかにアイスコーヒーにきちんと向き合ってこなかったかが浮き彫りになった気がしました。ごめんよ、愛子...。

そんなことはさておき、伝えたいのは、やはりこだわって淹れただけあって、おいしさも増大したということ。

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対してMACHI caféのエチオピアモカ アイスコーヒー。

まずフタを外すと感じるのが、ふんわり香るモカの焙煎香。アイスコーヒーでこんなに芳醇な香りを楽しめるとは思いませんでした。モカの持つ風味が活きていて、これもシングルオリジンならでは。

そして一口飲むと、さらに広がる華やかでフルーティな香りとさわやかな酸味、そこにキリっとしたシャープな苦味が追いかけてきます。酸味と苦味のバランスが非常によくて、コーヒーの酸味が苦手な人でもぜひ味わってほしいなと思いました。

普段アイスコーヒーにはミルクやシロップを入れてしまうという人も、ここは何もいれないで、シングルオリジンの持つポテンシャルをそのまま感じてみてください。

で、お手製とMACHI caféの両方を飲んでみて感じたのが、甲乙つけがたいよ!ということ。たしかにお手製のものは手間をかけて淹れたということを抜きにしても抜群の味でした。でも、それに匹敵する味がローソンに行けばすぐに手に入る。なんてこと!

ちなみにギズ編集部のあるビルのとなりにはローソンがあるんです。MACHI caféのエチオピアモカ アイスコーヒーが、今夏のヘヴィーローテーションになることが決定いたしました。

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エチオピアモカのためにつくられたカップには世界地図が。コーヒーを飲み干すと浮かび上がります。

MACHI caféエチオピアモカ アイスコーヒーは、全国のローソンMACHI café展開店舗で7月1日から8月末まで(※予定)の期間限定・数量限定での販売。価格は216円(税込)で、ポンタ会員(ローソンのポイントカード)なら186円(税込)です。

※ 一部取扱いのない店舗がございます。

chalk art by Paint&Supply

image by Shutterstock and Japan Photography

source: MACHI café

(松葉信彦)