その効果は? アップル、表裏どちらでも挿せるUSBコネクタの特許を出願

2014.07.30 08:00
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あれ、これってどこかで見たような。

USBの表裏の刺し間違いは誰もが経験をしたことがあると思いますが、そんな苦い経験ともおさらばできそうな「表裏どちらでも挿せるUSBコネクタの特許」をアップルが米特許商標庁(USPTO)に出願していたことが判明しました。

特許の名前は「Reversible USB Connector」。機能そのままの名前ですね。アップルはすでにiPhoneやiPadで表裏どちらでも挿せるLightningコネクタを採用しているので、みなさんも毎日実感してると思います。ただし、ヨーロッパでは「携帯電話用に統一された充電器(microUSB)を義務付ける」案が可決されたので、もしかするとアップルはLightningコネクタの次の規格を模索しているのかもしれません。

でも、表裏どちらでも挿せるUSBケーブルって日本ではすでにポピュラーなんですよね。これとか、あとリバーシブルUSBメモリなんてのもあります。今後アップルの特許が米国の特許庁に認められた場合、日本や海外のリバーシブルUSBケーブルにどのような影響がでるのか気になります。


source: International Business Times via リンゲルブルーメン

(塚本直樹)

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