9/9のアップルイヴェント会場、フリントセンターのサイトが「あの時」のまま

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この会場、アップルファンには思い出深いって知っていましたか?

9月9日にアップルのイヴェントが開催されることが正式に決まりました。その会場に選ばれたのは、最近お馴染みのサンフランシスコのイエルバブエナ・アートセンタではなく、クパチーノにあるフリントセンター。ここは、1984年にジョブズ氏がMacintoshを発表した場所。全てはここから、そんな想いがつまった会場なのです。

長年の時を経て、アップルが再びこの会場に戻って来ると注目を浴びるフリントセンターですが、そのウェブサイトが、どうにもこうにも古めかしい、いや、ノスタルジックだと話題です。ネタ元のCult of Macによれば、最後にアップデートされたのはどうやら1997年。「推奨環境Netscape 2.0」の記述がそれを物語っています。今でも情報がアップデートされてはいるものの、ウェブサイト全体のデザイン、アイコン、シンプルさはあの時のまま。ジョブズと共に過ごした時のまま止まっています。

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アップルの原点とも言えるこの場所で行なわれる来月のイヴェント。招待状にある「Wish we could say more」が、ますます大きな意味があるように思えてきました。このウェブサイトも含め、もしかして長年しかけてきた大きな伏線があったのか…、いや、でも、いや…。

妄想は力なり。

source: Cult of Mac

(そうこ)