発泡スチロールで作られたストップモーション・アニメがCGと見間違うほどのクオリティ

どことなくファンタジックな雰囲気が出ていて素敵なアニメですが…。

イギリス人アニメーターMikey Pleaseと彼のチームが、6分間に渡るストップモーション・フィルムを制作しました。何とこの作品、全てスタイロフォーム(発泡スチロールの一種)を使って作られているそうですよ。それにも関わらず、例えば髪の毛がヒラヒラと風になびく表現などはCGを使って作られた3Dアニメさながらで、作り手の細やかな仕事が伺えます。それに何と言ってもCGと比べて独特の温かみがあって、雰囲気出てますよね!

Omar Kardoudi - Gizmodo SPLOID[原文

(daiya)