ロイター「iPhone 6、初期出荷数が制限されるかもしれない」

2014.08.25 22:00
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ストア前の行列にならんでも買えなかったらどうしよう…。

いよいよ9月に発表か、と言われるiPhone 6。ダイヤモンドに迫る硬度を持つサファイアガラスが搭載されるとされて久しい昨今、どうやら問題に直面しているとの話が聞こえてきました。ロイターによると、ギリギリになってデザインが変更されたため、スクリーンの部品の調達が間に合っていないそうなんです。


サファイアガラスの強度を示す動画


具体的には、バックライトのリデザインが2つのサプライヤーに影響を及ぼしているんだとか。iPhone 6はこれまでと異なり、4.7インチと5.5インチの2種類のサイズ展開で開発を進めていると言われています。アップルは、小さい方(4.7インチ版)の本体をなるべく薄くするために、バックライトのフィルムを通常2層で構成されるところを1層にしようとしていました。でも、この薄型化によってディスプレイを暗くしてしまい、開発に手こずってしまったと言います。泣く泣くリデザインの決断をくだし、結果として生産ラインに遅れが生じてしまいました。

今現在、その生産は通常通りに戻り、全速で稼働しているそうです。ただ、このゴタゴタで新型iPhoneの発表が遅れたり、初回出荷数が制限される可能性もなきにしもあらず、とのこと。

それもきっと、9月10日(現地時間9日)に開催されるであろうアップルの新製品発表会で明らかになるのでしょうか。


source: Reuters

Jamie Condliffe - Gizmodo US[原文
(Tomo)

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