HPが1977年に製造した初のスマートウォッチを振り返ってみよう

140818nhpsmartwatch.jpg

このレトロ感…断然アリでしょう。

グーグルが発表したAndroid Wareや噂のiWatchなど、巷はスマートウォッチの話題であふれています。最近はスマートフォンの次にくる熱いガジェットはスマートウォッチなんじゃないか? と噂されるほど。

しかし、スマートウォッチはなにも最近登場した製品ではありません。上の画像は、HP(ヒューレット・パッカード)が1977年に発表した初のスマートウォッチ「HP-01」。赤いLED部分がクールですね。

HP-01の機能は「当時としては」スマートなものです。時刻の表示・計算機・アラーム・ストップウォッチ・タイマーに200年対応のカレンダー。28個の小さなボタンをポチポチ押していくことによりデータを入力していきます。よくアクセスするボタンは最初から盛り上がっていて押しやすいなど、ユーザビリティも配慮されていますね。

液晶ディスプレイを搭載してスマートフォンと連携する超高性能なスマートウォッチもいいですが、レトロ感たっぷりのスマートウォッチで未来にワクワクしていた昔を思い出すものよさそうですね。

140818nhpsmartwatch2.jpg

140818nhpsmartwatch3.jpg

140818nhpsmartwatch4.jpg

140818nhpsmartwatch5.jpg

source: Hiconsumption

(塚本直樹)