2倍に増量? 次のiPad Airはマルチスクリーン機能用にメモリが増設されるかも

2014.08.25 16:00
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※画像はイメージです。


アンドロイド端末にも負けない大容量。

なかなか増えなかったiPadのメモリ容量がいよいよ増量されるかもしれません。台湾のニュースサイトTechNewsによると、次期iPad Air2GBのメモリを搭載するそうです。現行モデルのiPad Airから一気に2倍に増量ですね。ただし、次期iPad miniのメモリ容量は1GBに据え置きなんだとか。

では、なぜこのタイミングでiPad Airのメモリ容量が増量されるのかというと、iOS 8では画面を分割する「マルチスクリーン機能」が追加されるとされているからなんです。つまり、増やした1GBは画面処理の負荷に耐えるため、というわけなんですね。



ちなみに、こちらはファンが作成したiOS 8のマルチスクリーン機能のコンセプト動画です。マルチスクリーン機能では単純な画面半分の分割だけでなく、1/4分割や3/4分割も可能になるとの情報もあります。

9月中に発表と発売が予想されるiPhone 6に少し遅れ、次期iPadも今年の10月に登場されるのではないと噂されています。これまでタブレット業界を引っ張ってきたiPadが今回どれだけ進化するのか、注目ですね。


source: TechNews via MacRumors

(塚本直樹)

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