iPadがキャンヴァス、だからあなたはシェアする画家になれる

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タブレットの可能性は、無限大

So-netが新しいサーヴィスの提供を開始しました。光回線または高速モバイルWi-Fiルーターの契約と同時に、新品のタブレットをレンタルできるSo-net スマートライフパック」というサーヴィスです。タブレットを買うよりも安く、高速回線とタブレットの両方をセットで使うことができます。

スマートフォンよりも大画面で、画面を直接タッチして操作ができるタブレットは、さまざまな可能性を秘めています。

すでにタブレットをお持ちの方は、いろいろな使い方を楽しんでいると思います。そしてまだお持ちでない方も、タブレットをどんな風に使おうか、想像や妄想くらいはしたことがあるのではないでしょうか。タブレットのある生活って、どんな風になるだろう。あんなことやこんなこともできるのかな?

そこでギズモードでは「playmodo for tablet.」と題しまして、タブレットの楽しみ方を毎月1回、紹介していきたいと思います。

第1回目は「スケッチ」です。そう、子どもから大人まで、誰もが一度はしたことがあるスケッチ。それをタブレットで楽しんでみましょう。

黒坂麻衣さん、初めてのタブレットスケッチ

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今回はイラストレーターとして活躍されている黒坂麻衣さんをゲストにお迎えして、スマートライフパックでレンタルできるタブレットのなかからiPad Air、それに加えてスケッチアプリの「Paper」、さらに専用スタイラスペンの「Pencil」を用意して、タブレットでのスケッチを楽しんでもらいました。

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黒坂さんは、普段はほぼアナログでイラストを描いている方。書籍や雑誌に掲載されるイラストに関しては原画をそのまま納品し、Webなどに掲載されるイラストはスキャナーでスキャンしてデータ化したあと、メールで送るというスタイルでお仕事をされています。

そんな黒坂さんに普段の道具とは違う、iPad AirとPaper、Pencilを使ったスケッチを体験いただきました。

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黒坂さんが描きはじめてすぐにおっしゃられたのが「アナログ感がありますね」という言葉。デジタルで描くと、細かい部分まで自分が思った通り正確に描くことができるそうですが、アナログでは予想通りにいかないことも多いそうです。でも、それは逆に思いつかなかったものができあがる、アナログならではのおもしろさ。それがデジタルツールのiPadとPaperから感じられておもしろいとのことでした。

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専用スタイラスペンのPencilも、木のぬくもりがアナログらしさを残していて、黒坂さんは好反応。Paperは描いた線を指でなぞると、滲ませることができます。黒坂さんは「手でも描きやすい」と気に入っているご様子。

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黒坂さんには、お話を聞きながらPaperとPencilに慣れていただこうと思っていたのですが、小一時間ほどお話をしている間にイラストが1枚できあがっていました。「描いているうちに楽しくなってきちゃいました(笑)」とのこと。さすが!

実は、iPad一式をお持ち帰りいただき、PaperとPencilを使ってじっくり描いていただいたイラストがあるんです。それがこちら。

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黒坂さんが大好きなモチーフである「鹿」がメインのモノクロ画です。Paperの線が綺麗に描けるところに可能性を感じ、漫画や日本画の世界の人が使ってもおもしろいのでは、という発想から、日本画風のモノクロにチャレンジしたとのこと。指で画面をなぞってにじませる効果を有効に使っていますね。

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もう一枚。タブレットでのスケッチは初挑戦の黒坂さんですが、こちらは黒坂さんらしく、やわらかい印象で動物がたくさん描かれたイラストですね。Paperは色を微妙にブレンドして中間色を自在に作れる機能がありますが、それをうまく使いこなして、淡い色彩を再現しています。

黒坂さんは、今回のiPad AirとPaper、Pencilを使った制作の感想をこんなふうに話しています。

自分の好きに描く、というよりはできるだけ、いろんなペンを使って、様々なにじみかすれがでるツールであることが見えればなあと思い、ほんわかした水彩ペンを使ったり、かすれペンでぐるぐる描いたりを工夫しようと試みていました。

黒坂さんが気に入られていた、Paperのアナログな部分を活かして描かれていたんですね。

普段から絵を描いているという人は、結構多いのではと思います。そのような方は、これまではスケッチブックと画材を持ち運ぶ必要がありましたが、同じことがタブレットとスタイラスペンだけでできてしまうのです。

これなら荷物が少なくなり、よりアクティヴに絵を描きに出かけることができるようになるでしょう。

タブレットを回線といっしょにレンタル、意外なシェアの使い方も

そして描いた絵はすぐシェアしたい。景色のいいところで描いた絵をTwitterやFacebookにその場で投稿したり、メールで友だちに送りたい。DropboxやEvernoteなどのクラウドサーヴィスにすぐ保存したい。

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さらに黒坂さんはこんな意外な使い方もしたそうです。

描いた絵はFacebookやTwitterにも送信できるんですよね。それもおもしろいなと思いました。今までキーボードで打ち込んでテキストで書いていた文章を、テキストをアップするのではなく手描き文字でアップロードするのは手描きの日記をそのまま公開するようでおもしろかったです。

なるほど。こういう使い方もおもしろいですね。そんなシェアしたい、シェアする画家の気持ちに応えてくれるサーヴィスが冒頭で紹介したSo-netが提供する「So-net スマートライフパック」です。

So-net スマートライフパックは、So-netが提供する光ファイバー回線または高速モバイルWi-Fiルーターと、新品タブレットのレンタルがセットになったサーヴィス。タブレットを購入するのではなく借りるので、手頃な値段でタブレットとインターネットの両方が楽しめます。すぐにシェアしたい画家さんにぴったりなのです。

その料金は、月額2,780円から。タブレットはXperia(TM) Z UltraXperia(TM) Z2 TabletiPad AiriPad mini Retinaディスプレイモデルの4種類から選べます。ネット回線との組み合わせによって料金がそれぞれ変わってくるので、自分の欲しい組み合わせの詳細はSo-netのページで確認しましょう。

たとえば、iPad mini Retinaディスプレイモデルと「So-net 光(auひかり)」の組み合わせなら月額2,780円※(税抜)。今回黒坂さんが使ったiPad Airと「So-net モバイル LTE ハイスピードVプラン」の組み合わせならば、月額4,627円※(税抜)です。

※価格は2014年8月29日現在のものです。

うれしいのが、レンタルするタブレットには故障や水濡れ、破損の場合に安心の保証サーヴィスが標準でついていること。電話でのテクニカルサービスまでついています。

タブレットのレンタル提供期間は、サーヴィス開始月翌月から24ヶ月後の月末まで。期間内の解約・退会は違約金がかかりますのでSo-netのページで必ず確認してくださいね。

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絵を描く、そしてシェアする。それがセットで気軽にできるのが「So-net スマートライフパック」の醍醐味。タブレットで絵を描くだけでなく、みんなに見てもらう。そんなことが手軽にできてしまうのです。

一部のアーリーアダプターだけではなく、多くの人が使うようになったタブレット。一家に一台から一人一台へ。低予算でタブレットを使える「So-net スマートライフパック」のようなレンタルのスタイルが今後は増えていくのかもしれません。

さあ、タブレットを持って出かけましょう。そして、心のままに絵を描いてみましょう。

source: So-net スマートライフパック

(三浦一紀)