iPhone 6のライトニングケーブル、USBコネクタも裏表なしになるかも

140815niphone6cable1.jpg

「こっち側じゃなかった!」っていうイライラが減る?

表裏を気にせずに使えるUSBの新規格「USB Type-C」の仕様がつい先日策定(PDF)されました。この裏表対応の風に、アップルは先陣を切って乗ってくるかもしれません。フランスのリークサイトのNowhereelseが公開した「新型ライトニングケーブル」とされる上の画像をみると、USBコネクタ側リヴァーシブル仕様になっている模様。

でも、このコネクタはUSB Type-Cとは形状が違います。どちらかと言うと、既存の「リヴァーシブルUSBメモリ」の形に似ているような。もしそうなら、新技術ではなく、「今あるもの」を取り入れることになります。

ただし、この画像は公式ではありません。真偽はもちろんサードパーティからのプロダクトの可能性だってあるわけです。いちユーザとしては、この新タイプのライトニングケーブルを正式に採用して欲しいと思います。

source: Nowhereelse.fr via 気になる、記になる…

(塚本直樹)