ディストピア作品に必須な「ディストピア映画あるある」

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今世界に必要なのはエコ! 私たちは温暖化を食い止め、リサイクルを行い、地球を汚さないように、子どもたちが住み良い環境を残してあげたいと考えています。

そんなことをいつも考えてはいますが、私たちはディストピアが大好きなんです。暗くて埃っぽいディストピア映画を待っているんです。そこで、今日は兄弟メディアコタクジャパンに掲載されていた「ディストピアSFの定番」を見てみましょう。

■厳格な階級システムが存在する

ディストピア作品に必須な「ディストピア映画あるある」 1

持つ者」と「持たざる者」といった区分けではなく、「野心家」や「堕落者」といった独特な呼び方が存在します。もしくは、「クアドラント6」や「アウター・リム」といった住んでいる場所そのものの名前で呼ぶこともあります。

住んでいる場所だけでなく、彼らの仕事も呼び名に関連するものでなくてはいけません。

例えば、「アウター・リム」と呼ばれる人たちは、外の世界の腐敗した壁や外皮といったものを奇麗にする仕事に従事していたり、「野心家」は分かりもしないのにコンピューターを解析しようと一日中いじくっていたりと言った具合です。

■独裁者に牛耳られている

独裁者はきらびやかな夜会ドレスや、襟無しの未来的な衣装を着ていなくてはなりません。それらの衣装でなかった場合は、おどろおどろしいボディペイントが施されていたり、不特定多数のスカルをジャラジャラと身にまとった奴らに囲まれているケースが多いようです。

それらにも当てはまらないようであれば、その独裁者はコンピューターが作り出したヘイブマインドの操り人形だったり、架空の人物だったり、特殊メガネでしか確認できないエイリアンである可能性も...。

兄弟メディアのコタクジャパンでは、自分の中の14歳がうずくディストピアに関することをたくさん紹介しています。気になる方がぜひ確認してみてください。

source: コタクジャパン

(ギズモード編集部)