「ミュータント・タートルズ」はこんなにデザインが変わってるんです

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リアルになった新しい「ミュータント・タートルズ」は思わず「カワバンガ!」と叫んでしまうくらい見た目が変わっていましたが、今に始まったことでもないのです。

元は1984年に同人誌として夜に登場したのが最初ですが、それ以来,10回以上のモデルチェンジを繰り返していたんです。

今回は兄弟メディアコタクジャパンに掲載されていたタートルズの歴史から、奇抜なものをピックアップしてみましょう。

1983年:スケッチ

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80年代のコミック界は、フランク・ミラーさんの「デアデビル」や「ローニン」などの影響もあり、「ニンジャ」ブームでした。

ケヴィン・イーストマンさんは冗談で、動きの鈍い亀が人目につかず素早く行動するニンジャの格好をしたスケッチを描きました。イーストマンさんの共同制作者であるピーター・レアードさんも自らこれを描き、2人はこのコンセプトに恋に落ちたのです。

1987年:最初のカートゥーン

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タートルズのカートゥーン化やおもちゃ化にあたって、多くの変更がなされました。それぞれのカメに別の色のマスクと、イニシャル入りのベルトバックルをつけ、子どもたちにどのカメか、わかりやすくしました

カートゥーン版ではまた、それぞれのキャラクターの個性を強調し、ピザ好きという設定も加えられました。

1995年:アニメ/マンガ

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「スーパータートルズ」と「輝光(メタル)ミューテーション」という玩具シリーズを元に作られたOVAアニメとマンガのシリーズで、日本国外ではリリースされませんでした。タートルズは戦隊モノのように「変身」してスーパーヒーローになる設定でした。マスクは不気味なほどウルヴァリンのものに似ています。

より詳しく知りたい方はコタクジャパンへどうぞ。

 

source: コタクジャパン

(ギズモード編集部)