レゴの聖地「Lego House」が着工、リアル・レゴブロックがお披露目

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レゴの建物はレゴで作る。

レゴの全てを体験できるLEGO Houseの着工式が先日行なわれ、セレモニーとして土台となる現実サイズのレゴブロック6つが組み立てられました。

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LEGO Houseは、発祥の地デンマークはビルンに建設、完成は2016年を予定しています。デザインを担当したのはビャルケ・インゲルス氏率いるBIG。インゲルス氏は「私にとってレゴは、まさにシステマチックな創造力を体現したもの。その厳格さと合理性は、子どもが何歳になっても自分自身の世界を作り出す無限の可能性を与えます」と語っています。

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建物は、レゴブロックからアイディアを得て設計されており、完成すれば21個のブロック積んだような「レゴそのものの形」となります。中には、体験エリア、カフェ、ショップ、広場などが設けられ、センター内のどこにいてもレゴを感じる仕様になっています。最上階のギャラリーは、上空からみるとまさしく巨大レゴブロック、センターのキーヴィジュアルになります。LEGO社は、このような広大な聖地に年間来場者25万人を見込んでいるそうですよ。

インゲルス氏は、自身のInstagramでも着工式の様子をポスト。上の集合写真のレゴブロックを自分の手で積むときに撮ったものでしょう。撮られる側の臨場感が面白いですね。

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ちなみに、実在する建築物を組み立てられる人気シリーズ、レゴアーキテクチャでもLEGO Houseを味わくことができますよ。

source: LEGO via Gizmodo US, arch daily

(そうこ)