Nexus 6らしきスマートフォンがベンチマークサイトにちらりと登場

Nexus 6らしきスマートフォンがベンチマークサイトにちらりと登場 1

いよいよ発表が近いかも。

グーグルとモトローラが共同で開発していると噂される、「Nexus 6」。開発コードでは「Shamu」とも言われるこのスマートフォンですが、最近相次いでベンチマークアプリの登録サイトでその姿が目撃されています。

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まずは、定番ベンチマークアプリのAnTuTuで発見されたNexus 6らしき端末です。OSは最新のAndroid Lで最新プロセッサのSnapdragon 8053GBのRAMを搭載するなど、かなりのハイスペック仕様。背面カメラは1300万画素、前面カメラは210万画素とこちらもいい感じです。これほどのスマートフォンが今までのNexus端末と同じくらいの価格で入手できれば最高ですね。

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こちらはベンチマークアプリ「GFX Bench」に登録された情報。基本的なスペックはほぼ同じですが、内蔵ストレージの容量が24GBとなっています。システムで利用している部分を考えると、全体の容量は32GBなのでしょうか。

一時はブランドの消滅も噂されたNexus端末ですが、どうやら次世代端末の開発は順調に進んでいるみたいです。ファンにとっては一安心ですし、従来通りのハイスペック路線が継承されているようで、リリースが楽しみですね。もちろんこの情報が正しければ、の話ですが。

source: Antutu, GFX bench via juggly.cn 1,2

(塚本直樹)