「幸せ」について、インフォグラフィックで表してみました

これもひとつの考え方かも。

「幸せ」とは一体なんなんでしょうか? どのようにしてはかればよいのでしょうか?愛?お金? その基準は人それぞれで違うでしょうが、幸せを科学的・統計学・社会学的に考えてみると、面白いデータが見えてきます。

これまでいろいろな調査で上がってきたデータをまとめたインフォグラフィックがこちら。その中から幾つかのポイントをご紹介すると、

  1. ポジティブな方が幸せです。
  2. セロトニン(ターキーに多く含まれる)は効果あり。
  3. 1日20分は太陽の下に当たりましょう。
  4. 俳優、消防士、建築家、聖職者は幸せを感じる人が多い職業
  5. メキシコプエルトリコではもっとも満足してる人の割合が高く、またメキシコナイジェリアではもっとも楽観的な人の割合が高いんです。
  6. 幸せであると感じている人の割合が多い国は、アイルランド(94%)、デンマーク(91%)、スウェーデン(91%)、オランダ(91%)、オーストラリア(90%)
  7. 1番幸せを感じるのは、13.9℃
  8. 健康な人はそうでない人より20%幸せ。
  9. ドーパミンも大切。肉、魚、ミルク、バナナを摂取しよう。
  10. 睡眠が大切なのは言わずもがな。睡眠不足な人はよりネガティヴな言葉が頭に残りやすい。
  11. 最も幸せな子供の割合が多いのはーメキシコ、スペイン、ブラジル、ドイツ、アメリカ。友達や家族との仲の良さが理由らしいですよ。
  12. 幸せの理由として最も大きいのは、「コミュニティ」の一員としての認識とそこで行われるお祝い事
  13. 1週間で2時間、1年間で100時間、近隣コミュニティを助ける事が幸せを招く。
  14. クリスマスを家族や友人と過ごすアメリカ人はなんと83%

いかがでしょうか? 必ず日本人がこの通りということではないですが、納得してしまいそうなのもチラホラ...。

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source: WebpageFX

Omar Kardoudi - Gidmodo SPLOID[原文

(Tomo)