自動で膨らむ「どこでもベッド」なバックパックがかなり便利

これならどこでも寝れる。

図書館や長距離電車の中でバックパックを枕がわりにする人は結構いますよね。ラップトップやテキストなどゴツゴツしたアイテムがいっぱい入っていると寝心地はあまりよくありませんが背に腹は代えられません。

でもこのRyan Frayneさんが考案したWindcatcher AirPakkならジッパーを開けると自動で膨んで小さなエア枕に早変わり。ちょっとした空き時間に心地よくパワーナップできそうです。しかも内側に入っているものもしっかり守ってくれるのがうれしい(こちらのビデオで卵を入れたWindcatcher AirPakkを床に落としていますが、卵は無傷!)。海外旅行の時なんかも安心です。

Windcatcher AirPakkは自動で膨らむだけでなく、レイフラットジッパーを採用しているので、全体をエアマットとして使うことも可能。公園や空港なんかで地べたに座るときに便利です。さらに外側のアタッチメントカバーが横に開いて荷物を載せれるようになっているので、中の荷物を地面に直接置かずにすみます。このカバーはさまざまなデザインがありバックパックの外観も服装に合わせて簡単に変えられます。

Frayneさんはこの便利なバックパックを実用化するため、現在Kickstarterで3万ドルの資金を募っています。90ドルの寄付をするとプレオーダーすることができますよ。

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source: Kickstarter - Windcatcher Air Pakk: Backpack via Gizmag

Andrew Liszewski - GIZMODO US[原文]

(mana yamaguchi)