ソ連時代の強制労働収容所、美しいダイヴィングスポットに姿を変える

「美しい」という一言だけではとても気持ちが割りきれませんが、新しい想い出を重ねていくことで、この土地もまた癒やさる日が来るのでしょうか?

エストニア北西部にある町Rummuには、ソ連時代に建てられた刑務所と採鉱の強制労働所の廃墟があります。地下の海水が採石場に氾濫して、ぞっとするような刑罰施設が美しい穴場の観光地として蘇ったのだそう。

辺り一体の海水は透明度が高く、沈んだ建物を探索できるダイヴィングスポットにもなっています。

Omar Kardoudi - Gizmodo SPLOID[原文

(Rumi)