現代のクルマ社会が抱える大きな問題を変える小さなスクリーン

2014.08.16 12:30
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ヘッドアップディスプレイ、カッコイイですよね。

最近はスマートフォンをカーナビとして使う人も増えてきましたが、運転中にスマホの小さな画面を覗きこむのは絶対に危険で、現代社会の大問題であります。そんな時には、ダッシュボードに置いてスマホからの情報を透明なスクリーンに投影してくれる、Navdyのポータブルデヴァイス「Heads-Up Display」はいかがでしょう?


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Heads-Upは5.1インチのディスプレイにナビ情報に加えて、重要な通知も映しだしてくれるすぐれもの。運転手は目線を動かすことなく目の前に表示される情報を見ながら運転ができます。透明なディスプレイを置くだけなので、道路標識などの交通情報を見逃す心配もなさそうです。


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さらに、赤外線カメラを使ったジェスチャーコントロール機能を搭載。運転中にスマートフォンを操作する必要もありません。これって理想的なヘッドアップディスプレイのスタイルかもしれませんね。

iPhoneとAndroidスマートフォンの両方に対応し、接続にはBluetoothを利用します。また、車の情報を読み取れる「OBD-IIコネクタ」にも対応し、車の情報を読み取りながら電力を供給することもできるそうです。

現在プレオーダーを受付中で、本体価格は299ドル(約3万円)。出荷は2015年の早い時期になるそうです。スマホを覗きこむ「ながら運転」を減らして、快適なドライヴがまた一歩進化しそうです。



source: Hiconsumption

(塚本直樹)

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