サマソニの感動をシェアするためだけのSNS「ソーシャルボード」、audio-technica から

サマソニの感動をシェアするためだけのSNS「ソーシャルボード」、audio-technica から 1

アークティック・モンキーズ、クラフトワーク、フィニックス。

8月16、17日に幕張で開催する「サマソニ」。好きなアーティストを追いかけたり、ステージごとに時間を過ごしたり、野外フェスの楽しみ方は人それぞれですが、会場で何が盛り上がっているのか、リアルタイムの情報を把握することっていつも大変です。

この週末だけでも仕事や学業を忘れて思いっきり音楽に没頭したいのに、サマソニ情報を集めるためにTwitterのフィードとにらめっこしながら、検索してハッシュタグを追ったていたら、あまり普段の生活と変わらないですし、そんなことをしてるだけでせっかくの時間がどんどん過ぎていってしまいます。必要な情報だけにフィルターがかけられて、「今この瞬間」の音楽情報のみが可視化できる、もっとスマートな方法があったら便利なのに...。

そのニーズに答えてくれるのが、イヤホンブランドのaudio-technica が、サマソニを徹底的に楽しめる特設サイト「SUMMER SONIC 2014 Social Board」。なんといってもサマソニに特化したSNSなので、サマソニ参加者は幕張でのスキマ時間に重宝できそうです。

サマソニの感動をシェアするためだけのSNS「ソーシャルボード」、audio-technica から 2

使い方は簡単。Twitterアカウントでログインして画像やテキストを投稿するだけ。投稿する際に選んだ「アーティスト」や「ソニ飯」、「初参加」などを選べば、グリッド型のサイト上に表示されるカテゴリー別で他の人の投稿も一目で見れます。

スマホ対応も万全なので、会場でどのステージが盛り上がりそうなのかを直前にチェックしたり、話題に上がっているアーティスト情報を探したりできるのが便利そう。もちろん行けなかった人も行けない思いを投稿できますし、ソシャボに上がってくる投稿を見ていると来年こそは行こうという動機になるかもしれません。

音楽フェスでは、必然的に利用頻度が高まるまでにソーシャルメディアの存在は欠かせなくなりました。SNSは「音楽フェスと過ごすパートナー」と言っても過言ではないかでしょうか。数年前には想像もできませんでしたが、スマホとSNSによって、フェスの楽しみ方も情報収集も音楽の見つけ方も想像ができないほどオープンな時代になりましたね。また今年も、この週末という特別な時間の中で普段とは違う音楽の感動を体験ができそうな予感がします

source: audio-technica

(鴻上洋平)