もう汚れ気にならない。だって最初から汚れてるから

もう汚れ気にならない。だって最初から汚れてるから 1

賢い…か?

真っ白なスニーカーって、格好いいですよね。たまに無性に欲しくなるんですけど、汚れた時のことを考えると、どうしても買えなかったり。だったら、最初からもう汚しておけばいい!…多分そんな考えから生まれたのがこのアディダスZX 750 マッドモデル。アディダスの純白スニーカーに、べったりと泥が付いているんです。汚れているんですよ。最初から

もう汚れ気にならない。だって最初から汚れてるから 2

もう汚れ気にならない。だって最初から汚れてるから 3

アディダスのプロダクトマネージャー倉石一樹さんとコンセプトアーティストのRyan Ganderさんのコラボレーションで生まれたこのスニーカー。スノーホワイトのレザーに、泥が塗りたくられたようなデザインが施されています。泥水の中に勢いよく飛び込んだようなスプラッシュな感じがしないところが、逆にリアリティを増しているというか…すごく残念な感じまで演出できている気がしますね。気をつけていたのに、ぬかるみに足を突っ込んだような。

これなら真っ白なスニーカーを履きたいという願望も満たされつつ、汚れも気にならないのかもしれません。アッパーの部分は気をつければ極力汚さず履くことができますし。

ZX 750はイギリスのアディダスオンラインストアで130ポンド(約2万2,300円)。これは賢いデザインってことになるのだろうか、やっぱり。

source: METRO.CO.UK , adidas.co.uk

(今野愛菜)