注目間違いなし。レゴで作ったサイボーグスーツ・アーム

ブルーライトとLEDがピカピカ光ってかっこいいです。

みなさんも子供の頃に、サイボーグスーツなんてものを夢見た時代があったのではないでしょうか? なんとそれを現実にしてしまった男がいるんです、それもLegoブロックで。動画に出てくる男性は、熱狂的レゴ・ビルダーのディアヴォ・ヴォルタッジオさん。なんと彼はLegoでサイボーグスーツのアーム部分を作り上げたのです。 アームの名前はMark VI Mindstormsで、ヴァージニアで開催されたBrick Fairでお披露目されたそう。

このアームの4本の指はそれぞれ独立して動き、それぞれにモーターがついています。ボタンについているタッチセンサーによって装着者の指の動きを感知して作動するので、とてもスムーズな運動が出来ていますね。そしてなんとスマホも装着可能。

インタヴューによれば、バッテリーと4つのモーターがついているので、重量はかなりのものであるとの事。さらに、製作中の難関は、ワイアーの配置と掃除だったそうですよ。

またレゴ・スーツについてもプランがある模様。ですがとりあえず今のところはMarkVIIのアイデアを考え中との事です。

もちろんレゴなので、現実的にはそこまでの耐久性があるとは言えませんが、Legoの外骨格スーツなんて、夢がありますね。まぁそのスーツを着ていれば、少なくともレゴ・ブロックを踏んだ時のあの激痛を感じる事はなくなりそうですけどね。

source: Pocket Lint

Adam Clark Estes - Gizmodo LEGO[原文

(Tomo)