雀卓があるならダンジョンズ&ドラゴンズ卓があってもいいはず

雀卓があるならダンジョンズ&ドラゴンズ卓があってもいいはず 1

全自動ではないけども。

よりテーブルトークに熱中できるよう、工夫と装飾を凝らしたアナログゲーミングテーブルがこちらです。 キャラクターシートを置けるエリアにダイス皿、ルールブックを入れる薄い引き出しに、カップホルダーなどがシステマチックに配置されています。

雀卓があるならダンジョンズ&ドラゴンズ卓があってもいいはず 2

プレーヤーサイドなら、ダイスと鉛筆があればなんとかなってしまうTRPG。しかし細かなガジェットを使うことで、D&Dの中世ヨーロッパなファンタジー世界によりどっぷりとハマれます。

各アイテムを収納しやすく、そして取り出しやすく。ストレスフリーなゲーム進行をサポートする機能性を感じます。

雀卓があるならダンジョンズ&ドラゴンズ卓があってもいいはず 3

テーブルのトップパネルを外してジオラマをセット。ミニチュアを駆使し、ダンジョンをリアルに再現することもできますよ。

引き出しのサイズやレールの数はカスタマイズ可能。木材も選べます。そのかわりといってはなんですがお値段は2,500~16,000ドル(約26万~166万円。すごい幅)。これは貴族の持ち物だ...。

でも、一度でいいからこんなテーブルで20面ダイスを振ってみたいなあ。

source: GEEKLOGIE

(武者良太)