最後の最後まで人を惑わせるスピード・ペインター

何を描いてるのだろう?

と観ている人の興味をひき続けるために、スピード・ペインティングは意図的に人を惑わします。どんどん絵が描かれていくのに何なのか分らないから、ついつい最後まで見ちゃう。そして、観客たちの脳は最後に完成した作品を観ると、瞬時には理解でないけど、一瞬遅れて「おおおおおっ」とリアクション。スピード・ペインターは、きっとこの声を聴く瞬間がたまらなくイイんでしょうね。

そんな、人を魔術師のように最後の最後まで惑わせるアーティストがビーチに現れて描いてるものは? 完成前に当てることできまるかな?

黒いキャンバスに白いペイントで描かれていたのはブルース・リー

5歳児のように手で色を塗りつぶしたり、単純な線を引いてるだけなのに、最後の10秒、ひっくり返して現れたポートレートの完成度は最後まで待った甲斐アリですね。

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(junjun)