「遺族の要請があれば遺体画像削除します」ツイッターが方針転換

「遺族の要請があれば遺体画像削除します」ツイッターが方針転換 1

先週もロビン・ウィリアムズの娘ゼルダさんが心ない修正写真の流布でツイッターの更新をやめてしまったばかりですが…。

イスラム国(ISIS)がアメリカ人ジャーナリストJames Foleyさんを斬首する映像を流しました。そしてその数時間後、ツイッターが急きょ「遺族から要請があれば故人の写真・動画を削除します」という新たな項目をヘルプに加えたのです。

ツイッターは「故人の遺族の気持ちを尊重するため」のポリシー変更だと書いてます。ただし、コンテンツのニュース価値などの「公共の利益」の要素も考慮に入れるため、「リクエストがすべて通るとは限らない」とも。判断が難しい局面も出てきそうですね。

ゼルダ・ウィリアムズさんがコメントトロルにやられたのは、Tumblrにあの切ない追悼メッセージを発表した直後。「おまえのせいだ」と首吊り遺体のフォトショップを送りつけた人は既にアカウント停止になってます。

James Foleyさんのサムネイルは遺族からの要請で既に削除されました。

遺族の削除リクエストの宛先は「privacy@twitter.com」。メールには死亡証明書など必要書類の添付が必要です。全要件はこちらで確認できますよ。

source: Twitter via The Next Web, 産経ニュース

Pranav Dixit - Gizmodo US[原文

(satomi)