懐かしのアーケードゲームを手の平サイズで自作!

懐かしのアーケードゲームを手の平サイズで自作! 1

あの頃の夢を実現。

キャビネットを独占してパックマンとかギャラガとか思う存分プレイしてみたい! アーケードゲームで育った世代の方ならこの気持ち分かってくれますよね。大人になった今、夢を実現しようにも、さすがにアーケードキャビネットは自宅に置くには大きすぎるし何より持ち運べない。でも、ありました。ポータブル時代にぴったりのソリューションが。

全高たった8インチ(約20cm)のミニアーケードキャビネットです。これならどこにでも持ち運んで好きな時に遊べますね。しかもRaspberry Piを使ってMAMEエミュレータを実行しているので、お気に入りのクラシックゲームをいくつでもインストールすることが可能です(MAME公式サイトでは無料でダウンロードできるクラシックゲームが公開されていますよ)。

ただこのミニキャビネット、説明書には「多少の組み立てが必要になります」と書いてありますが、多少ではすまないのです…。一から組み立てなければならないキットなので、プログラミングスキルも必要だし、はんだ付けもできないとだし、完成させるには少なくとも5~6時間はかかるはず。そしてお値段は160ドル(約1万6,300円)。

でもそれだけの価値はあるかも知れません。自作ゲームをSDカードスロットでアップロードすることもできるし、なんといってもあの頃の夢が叶うのですから。

懐かしのアーケードゲームを手の平サイズで自作! 2

source: ThinkGeek

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(mana yamaguchi)