プリントより美しいかも。超高精細スマホ「isai FL」で写真展示をやってみる

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「デジタル写真の作品を美しく、ちゃんと見て欲しいなら、紙にプリントするより高精細ディスプレイのスマートフォンで見たほうがキレイなんじゃない?」

HDR写真(※)を見ていて、ふとそんなことを思いました。

今どき写真を人に見せるときは写真アルバムよりもスマートフォンの方が圧倒的に多いですよね。例えば私の場合はHDR写真を作成するのですが、きめ細かくて色鮮やかなHDR写真をスマホで人に見せると毎回驚かれます。まるで絵画のようだと。

それなら一番きめ細かいディスプレイを搭載したスマホを使って、人に見てもらうためのミニミニ展示会をしてみるのはどうだろう。現在、国内最高峰の高解像度ディスプレイを搭載しているスマホといえば、auの2014年夏モデル「isai FL LGL24」。これで検証してみようではありませんか。

まずはスマホの実力を検証

isai FL LGL24は、LGとKDDIがLGのフラグシップモデル「LG G3」をベースに共同開発したもの。「LG G3」は米ギズモードのレヴューでも「洗練された野獣」などと絶賛していました。

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ディスプレイは約5.5インチ、2,560×1,440で、フルHDを超えるWQHD解像度と呼ばれるもの。本来の意味での解像度=ピクセル密度は538ppiと、現存するスマートフォンの中では日本一の高精細ディスプレイを搭載しています。

さっそくミニミニ展示会、開始

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きめ細かくてパキッと極彩色のHDR写真作品を、超高精細で鮮やかなディスプレイに表示して壁に飾ってみました。ディスプレイの発色がいいため、HDRの写真が映えますね。

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一応展示会なので壁に飾ってみましたが、正面のみから見られるとは限りません。でもこちらのスマホは視野角が広いため、ある程度斜めから見ても鑑賞に耐えることができました。

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スマホなので当然ですが拡大して見ることができます。実際に触れられる展示会ってのも面白いですよね。気になった部分を拡大してみると、新しい発見があるかもしれません。

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この記事を読んでいるPCやスマホのディスプレイでは伝わりにくいかもしれませんが、結論として、すごくキレイ! HDRはとにかくパキッとくっきりと仕上げるのですが、このディスプレイは隅々まで鮮明で、そして色の再現性も素晴らしい。

紙のプリントには無い鮮やかさときめ細かさ。もちろん紙のプリントも良いのですが、これからの写真展示の方法として、超高精細ディスプレイのスマートフォンやタブレットで見せる…というのはもっと増えていくかもと思いました。

誰かに自慢したくなる感動画質

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なにより、この感動画質を手のひらでいつでも楽しめるというのがいいですよね。いつも以上に誰かに写真を見せたくなるかもしれません。今回、ミニミニ展示会と称してこのisai FLを初めて触りましたが、私が一番驚いたのがこれ。

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斜めから見ても鮮やかで、不思議と東京タワーが3Dディスプレイかと一瞬勘違いするくらい立体的に見えます。「isai FL LGL24」のパネルにはAH-IPSを採用していて、視野角はもちろんのこと、色再現性なども優れているのです。

「isai FL LGL24」の独自機能をチェック

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スリープ画面を「トントントン」とあらかじめ設定したパターン通りにタップするだけですぐ起動ができるノックコード機能。タップはディスプレイのどこでもでき、スリープの解除ロックの解除までが同時にできます。なぜこの機能が便利かって、通常のスマートフォンだとスリープ解除するには電源ボタンを押し、続いてセキュリティコードを設定している場合にロックの解除をするので2段階ありますが、このノックコード機能ならディスプレイのどこでも片手で「トントントン」とするだけでスリープとロック解除が一度にできます。慣れると手放せないくらい便利です。

また約5.5インチサイズでいわゆる「ファブレット」クラスの大きさなのですが、背面が曲線を描いた形状なので、女性の手でもフィットして持ちやすいですね。重さも約154gなので、手にとってずしっと重さを感じることはありません。

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もう一つ特長的な機能としてあるのが「isaiモーション」。振ると壁紙とアイコンの設定を切り替えたり、写真アルバムから簡単に写真のコラージュが出来たり、自分の今いる位置のお得な情報(クーポンが使えるお店など)が表示されたりさまざまな機能が満載です。

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ちなみに「isai FL」のネーミングはこの振る(フル)からきてるそうですよ。

展示会を終えて

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これだけディスプレイが美しいと、いつもデスクに飾っておきたいくらいですね。正直、スマホにここまでの解像度が必要かと思ってましたが、実際にスマホでミニ展示会をやってみて、新しい発見もあったんですよ。高精細なスマホで見ると、きめ細かい写真の凝縮感がヒシヒシと伝わってきて、作品がまた違った印象になるんです。どこか作品に重みというか、風格が備わるというか。これも日本最高峰の高精細ディスプレイであるisai FLならではの発見ですね。

今回はHDR写真で検証しましたが、例えばこのスマホのカメラで撮影する時や、WEB閲覧、またはアプリを使用するときも、この高精細なディスプレイでいつでもきれいに楽しめるというのは、本当に贅沢だと思います。またディスプレイだけではなく、4K動画撮影やハイレゾ音源再生など、トレンドの機能もしっかり抑えているところもいいですね。

・OS:Android™ 4.4
・CPU:Qualcomm Snapdragon 801(2.5GHzクアッドコア)
・ディスプレイ:約5.5インチ、2,560×1,440(WQHD)、538ppi、AH IPS液晶
・カメラ有効画素数:1320万画素(アウト)/130万画素(イン)
・動画撮影サイズ:最大3,840×2,160
・4K動画撮影対応
・ストレージ:32GB
・バッテリー:3000mAh
・サイズ:約76×145×10.5mm
・重量:約154g
・対応ネットワーク:4G LTE(キャリアアグリゲーション対応) / WiMAX 2+/ 3G
・ワンセグ、フルセグ、防水、ハイレゾ音源再生対応

※HDR写真とは

HDRは、ハイダイナミックレンジ(High Dynamic Range)の略。写真撮影時によくある、白飛びしてしまった(または逆に黒潰れしてしまった)空や、露出不足の人の顔など、デジタルカメラで記録できるダイナミックレンジには限界があるため、景色の中のどちらかの明るさを優先してしまうと、どちらかは階調の表現ができずに「飛んで」しまいます。

この問題を克服するために生まれたのがHDRという写真技法です。1つの風景を異なる露出で写真を撮影し、ソフトウェアを用いて一枚の画像に合成することによって、画像の持つダイナミックレンジの幅を最大限に引き出しています。私はHDRフォトグラファーとして、世界一周旅行で撮影した写真などをHDRで撮影しています。先日日本で初めてのHDR写真専門書を出版しました。

source: isai FL(イサイ エフエル) LGL24

(mayumine)